お守りや御札が原因で霊媒体質になる!?

小正月が過ぎ、年末年始の慌ただしさが一段落したのではないでしょうか。

当方が活動している東北地方では、小正月にどんと祭と呼ばれるお祭りが各地で行われます。松焚祭と呼ばれる仙台市の大崎八幡宮は全国有数のお焚き上げで有名です。昨年のお札やお守り、正月飾りを焚き上げ、そのご神火に当たると一年間病気をせずに過ごせるなどと言われています。

正月の初詣でお守りやお札をいただきましたか?

 

お守りや御札

寺社仏閣ではいろいろなお札やお守りをいただくことができますが、残念ながらすべてのお札やお守りがいい状態ではありません。中には身についていると逆に悪影響を受けてしまうものもあります。むしろ良い状態のものの方が少ないと言えます。

その理由は、お守りやお札というのは神主さんやお坊さんの念が入ってしまっていることが多いからです。いくら状態の良い寺社仏閣でも、人の念が入っているものをいただいたらその分、波動は低くなってしまいます。

さらには、神社やお寺自体の状態が悪い場合が多いということ。有名な神社だったり、国宝の寺院でも波動は関係なく、低い場所が存在します。その寺社仏閣のお札なりお守りなりをいただいた場合は、残念ながらご自身の波動状態もかなり下がってしまいます。

かなり状態の悪いお札やお守りの場合は、強力に波動を下げますので、霊媒体質の原因となってしまいます。

特にそもそもが霊媒体質の方というのは、寺社仏閣巡りが好きだったり、霊媒体質改善のためにとお札やお守りを持ちたがります。霊媒体質の時というのは何をやっても空回りしてしまい、やることなすこと裏目に出てしまいます。お守りや御札を神社やお寺からいただくことでさらなる霊媒体質を招いていることに気づけないはずです。

良かれと思ってやることが実は運気を下げているということは、よくあることなのです。波動が低いときには波動の低いものに惹かれてしまうのです。それが見えない世界、スピリチャルの恐ろしいところです。

いつまでたっても運気が好転しないと思っている方は、ご自身がお持ちのものが原因かもしれません。もしや、と思うものをお持ちではありませんか?

 

実は始めに書いたお焚き上げの話ですが、たくさんの方が色々な神社やお寺でいただいた御札やお守りを持参します。それを焚き上げたのが、ご神火です。ご神火にあたって波動が上がるかというと、そうでもない場合が多いような気がしてなりません。

 

当遠隔浄霊をお申し込みいただいた方は、お持ちのお守りやお札、霊符、パワーストーンの状態を鑑定してご報告可能です。